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藤谷 文子 ( Ayako Fujitani )

profile01_en生年月日: 1979.12.7
血液型: A型
出身地: 大阪
身長: 164cm
体重: 47kg
サイズ: B/82 W/56 H/85
特技: 合気道 英会話

13歳の時にCM『リハウス娘』に出演、映画『ガメラ・大怪獣空中決戦』のヒロイン草薙浅黄役でデビュー。ガメラと唯一心の交進が可能な少女を熱演。

10代の頃は、多方面で活躍していたが、『ガメラ2』の撮影後、英語と演技の勉強のため、ロスアンゼルスに留学。現地から、ハリウッド界隈で出会ったスター達の生のリポートを雑誌「ロードショー」に連載。

profile02_en1999年、日本に帰国し、女優としての活動を再開。アメリカ滞在中に執筆された小説『逃避夢』が、『エヴァンゲリオン』や『ラヴアンドポップ』の庵野秀明監督を触発。『式日(shiki-jitsu)』として映画化され、 自ら主演も務めた。相手役は、『ラブ・レター』、『スワロー・テイル』の監督:岩井俊二 氏が、俳優として演じている。出演者の少ない作品の中、母親役に大竹しのぶ。
鍵を握る眼帯の男を個性派俳優、村上淳が好演。(2000年、第13回東京国際映画祭にて、「最優秀芸術貢献賞」を受賞)。香港映 画祭にも招待された作品。

2006年1月、資生堂の短編ドラマを演出。映画では、ジークフリード監督のフランス映画『サンサーラ』(カンヌ映画祭招待作品)に出演するなど、国際的にも活躍し始め、『戦IKUSA』や、『キャプテントキオ』、『ドモ又の死』と、ポップな役を勢力的にこなし、2010年にはミシェル・ゴンドリー監督の『インテリアデザイン』の主役に抜擢された。その後、ミシェル・ゴンドリー監督は、Ayako's Story という藤谷のドキュメンタリー作品を制作、自身の作品を集めたDVDに収録している。

2011年には、三木聡監督の『熱海の捜査官』で、初の連続ドラマに出演した。

中島らもが晩年に率いたバンド、FARTHER'S GIRLSのメンバーでもある。

作家としては、新しい小説を書き溜めており、雑誌 Re:s(りす)にも連載を持つなど、執筆家と しての活動も積極的に行っている。

現在は、ロスアンゼルスと日本に拠点を構え、女優としても、作家としても、国境なき活動をと奮闘中。