<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>ayablue -  藤谷文子公式ＷＥＢサイト</title>
		<link>http://ayablue.com/</link>
		<description>藤谷文子公式サイト。女優として執筆家として活躍中、藤谷文子のメッセージや活動内容掲載。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2008</copyright>
		<lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 13:59:37 +0900</lastBuildDate>
		<generator>http://rapha.ac/?v=3.33-ja</generator>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
				<item>
			<title>さてと、何だろか？(改定版)</title>
			<description><![CDATA[<p>やんや　やんや、お家で、<br />
独りでしてるうち、<br />
まぁ、何もしていないということです。<br />
色んな御知らせ<br />
してないまま。</p>

<p>脚本家で友人の、佐藤大さんのネットラジオに<br />
出させてもらったのは、けっこう前になるのか・・・。<br />
んで、あ、もう放送だ！と思って聞いてみたら、<br />
↓<br />
<a href="http://www.factry.co.jp/floornet/%2B-0/" target="_blank">http://www.factry.co.jp/floornet/%2B-0/</a><br />
私が出さしていただいたのは、＃８で、<br />
もう＃９がアップされている。</p>

<p>あぁ、こうして、時間は流れていくのね。</p>

<p>あぁ、私の時間は、まるで流れのない水溜り。</p>

<p>その上を飛ぶ鳥の影を落とすのが精一杯。</p>

<p>そのうち、水はにごって、鳥の影すら<br />
うつらなくなってしまうんですわ。</p>

<p>誰にも見付からないように<br />
隠れているつもりの生き物見付けて喜んでみたりも、<br />
<img alt="kakureneko.jpg" src="http://ayablue.com/kakureneko.jpg" width="400" height="260" /></p>

<p>やっと見付けてもらって喜んでいる生き物もいたり。<br />
<img alt="fencedog.jpg" src="http://ayablue.com/fencedog.jpg" width="400" height="306" /></p>

<p><br />
まったく見当違いの<br />
極論なんて、<br />
優しいふりした暴力です。</p>

<p>それでも、ただ甘えたいのなら、<br />
かわいらしい方法がないんかなぁ？</p>

<p>犬の尻尾や猫のごろごろが、<br />
人間にない分、<br />
どっかで分かりやすくしないといけないんかな？</p>

<p>難しにゃぁ・・・。</p>

<p>あ、シンプルに、わかっている分だけ、<br />
御知らせです。</p>

<p>雑誌　ＳＷＩＴＣＨ　７月１９日発売。<br />
雑誌　BOAO        ８月７日発売。<br />
その他また色々取材など、受けさせて<br />
いただいたので、<br />
分かる分から、御知らせさせていただきたく<br />
思ってます。</p>

<p>あと、今月の１１日、<br />
ただ今上映中の、<br />
『ドモ又の死』の１９時からの回上映後に<br />
トークショーをさせていただきます。<br />
詳しくは、『ドモ又の死』の公式ホームページの<br />
方が、こちらよりしっかり書かれると<br />
思われます。</p>

<ul><li>作品： 映画「ドモ又の死」公式WEBサイト</li><li>URL： <a href="http://www.domomata.com/" target="_blank">http://www.domomata.com/</a></li></ul>

<p>もし、よろしかったら、ぜひに、<br />
お足と、その上に乗っかってる、<br />
お体やら、頭も一緒にお運びいただけたら、<br />
と思います。</p>

<p>と、昨日の内容を<br />
そっと変えた私でした。<br />
いや、日にちが決定しましたので・・・。</p>

<p>さぁて、と。。。。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000111.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000111.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 13:59:37 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>待てど暮らせど</title>
			<description><![CDATA[<p>　近頃、出待ちが凄いです。<br />
　<br />
　『出待ち（でまち）』<br />
　芸能人、スポーツ選手のファン等が、その有名人が劇場やテレビ・ラジオの放送局・スタジオ、<br />
  競技場　などでの公演や競技、練習などを終えて出てくるのを見ようと、施設の出口で待機する現象。<br />
　また、報道関係者が取材対象者に対して、建物から出てくるのを待機する現象も含められる。<br />
　（Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ参照）<br />
　<br />
　ふむふむ。<br />
　私の場合、そういったｗｉｋｉｐｅｄｉａに書かれている現象とは違うなぁ。<br />
　<br />
　私の場合、家ですもの、住んでいる家で、出待ちが凄い。<br />
　<br />
　そりゃもう、大群なのですよ。<br />
　蚊が・・・、<br />
　ドアの前で大量に出待ちをし始めたのです。<br />
　あったかくなってくると、そうなのですが、<br />
　今年はもう二週間くらい前から始まってました。<br />
　本当にもう、ドアの開く瞬間を完全待機の姿勢でもってして、<br />
　大勢で、待っていらっしゃる。<br />
　しかし、彼ら（あ、彼女らか・・・。）の期待に応えるということは、<br />
　私の血液をささげるということ。<br />
　ごめんこうむる。<br />
　あぁ、蝙蝠が沢山、家に住むとよいのに・・・。</p>

<p>　雨が降っていると油断しようものなら、<br />
　即座に噛まれる。<br />
　郵便屋さんに「ごくろうさまです」<br />
　と言う時間を割けば、その間に家宅侵入までする。<br />
　「それはいかんだろぉ～」と叫ぶ。</p>

<p>　なので、気分だけでも、冬が恋しくなった。<br />
　雨なので、雪の日の写真を引っ張り出した。<br />
<img alt="yuki%20ayako.jpg" src="http://ayablue.com/yuki%20ayako.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>　まだ、髪が長かったなぁ。<br />
　髪を切る直前の『ドモ又の死』も先日無事初日を<br />
　迎えることが出来、<br />
　私の玄関ダッシュにより、<br />
　蚊に噛まれた跡もないまま、<br />
　舞台挨拶が行われた。<br />
　いらっしゃってくださった皆様、<br />
　ありがとうございました。<br />
　まだ、上映されておりますので、<br />
　時間やら、もろもろ許されるかたは、<br />
　ぜひぜひ、上映後のトークショーなども<br />
　企画されているようで、<br />
　その辺りも、なかなかよいのでは・・・。</p>

<p>　まだ、日程は決まっておりませんが、<br />
　大阪での上映は</p>

<p><img alt="jyuso%20hato.jpg" src="http://ayablue.com/jyuso%20hato.jpg" width="400" height="337" /></p>

<p>　私の産まれ、育った街で上映させていただきます。<br />
　なんだか、感慨深くなったりするのでしょうか。<br />
　<br />
　なんだか、懐かしくなるのは、雨のせいなのでしょうか。<br />
　それとも、昨日の夜に、あなたが噛んだ小指がかゆいだけなのでしょうか。<br />
</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000110.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000110.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 15:43:16 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>それはそれは白黒はっきりつかないさ</title>
			<description><![CDATA[<p>「あなた、私のこと好きなの？」<br />
「うん　すごく好き。」</p>

<p>「じゃぁ、どうして一緒に居られないの？」</p>

<p>「どうしても・・・。」</p>

<p>「じゃぁ、もう会えないの？」<br />
「そうかも・・・。」</p>

<p>そんなのって</p>

<p>「あなた、私のこと、嫌い？」</p>

<p>「そうさね、なんか嫌。」</p>

<p>「饅頭こわい。」<br />
「え？」<br />
「いや、なんでもないです」</p>

<p>そんなに、白黒はっきりつくもんでもない世の中？</p>

<p><br />
<img alt="nekonekonekoneko.jpg" src="http://ayablue.com/nekonekonekoneko.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
こんなに、白黒はっきりついてる生き物が居ても、<br />
私たち、こんなにいつも好きでも<br />
引き裂かれても、<br />
会いたくても会えなくても、<br />
会っても有り難みもなかったり？<br />
こんなに、こんなに、<br />
有り難いと思っても、<br />
わざと、わざと、遠く遠くになってしまったり、<br />
それでも分かってね、なんて<br />
明日になれば、昨日と一緒のものが<br />
そこにあるはずもなく。</p>

<p>あっ、と、手の中から居なくなった<br />
何かの残像を<br />
追いかけて、追いかけて、<br />
行っちゃった・・・。</p>

<p>お～いっ　待ってますよぉ</p>

<p>バイバ～イ　バイバ～イ<br />
子どもの手の振り方は、<br />
いつだって豪快です。</p>

<p>赤ちゃんは、まるで、<br />
相手を探るように、<br />
不確かな気持ちの様に、<br />
控えめに手を振ります。</p>

<p>本当に会えなくなるか、<br />
またすぐ会えるのか、<br />
本当にわかんなくても、<br />
えらいねぇって言ってもらえるから、<br />
小さな手を小さく振る。</p>

<p>出来れば、また会いましょう。<br />
出来れば、何度だって出会いましょう。</p>

<p>いよいよ『ドモ又の死』が公開です。<br />
渋谷シアターイメージフォーラム<br />
６月１４日からです。<br />
初日、１３時の回と、１５時の回は、舞台挨拶があります。</p>

<p><a href="http://www.domomata.com/" target="_blank">『ドモ又の死』公式ホームページ</a>には、<br />
ストーリーやら、色々詳しく出ておりますので、<br />
興味あられる方は、よろしければ、<br />
そちらもチェックしてくださってから、<br />
いらしても、楽しめるかもしれません。</p>

<ul><li>作品： 『ドモ又の死』公式ホームページ</li><li>URL： <a href="http://www.domomata.com/" target="_blank">http://www.domomata.com/</a></li></ul>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000109.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000109.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 14:51:22 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>ちゃんとしたいなぁ</title>
			<description><![CDATA[<p>　というわけで、出来もしないかもしれない<br />
　ことを公言することのメリット、デメリットは、<br />
　わざわざ語る必要もございませんね。</p>

<p>　昨晩中に更新は出来ませんでした。</p>

<p>　風邪は、随分とよくなりました。<br />
　今、風邪、と打とうと、変換しましたら、<br />
　加瀬となり、驚きました。<br />
　これは『ＴＯＫＹＯ！』の話を<br />
　しなければ、いけないということなのか。</p>

<p>　まぁ、その、南フランスには、<br />
　また、行きたいなぁと思ったのです。<br />
　２日間しか居れず、<br />
　他の映画のはしごも出来ませんでしたから。</p>

<p>　かつてのゆうばり映画際では、<br />
　夜中でも映画がかかっていて、<br />
　雪の降る中、足元気をつけながら、<br />
　映画館までしんしんと歩いたものです。</p>

<p>　それはさ、みんなが、派手に取り上げてもさ、<br />
　取り上げなくてもさ、南フランスでも、<br />
　カフエの片隅で、自分の映画の手作りチラシを<br />
　持って、観て貰おうと思う人は、そこかしこに居て、<br />
　その映画は、行ったことない遠い異国の映画だったりしてさ、</p>

<p>　みんな、映画好きなのねってそこに集まることが出来ることの<br />
　喜びが大きかったりする。<br />
　あ、ちゃんとしよ、ふざける時はちゃんとふざけよ、と、<br />
　思い直せたりもするんかなぁ。</p>

<p>　「どこにも行かないで！」と叫んでも、<br />
　やっぱり流れて微笑んでどっか行く。<br />
　あなたは、本当に、そこに居た。<br />
　<br />
<img alt="canne%20sky.jpg" src="http://ayablue.com/canne%20sky.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>あ、別に『ＴＯＫＹＯ！』の話しませんでしたね。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000108.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000108.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Mon, 26 May 2008 15:37:08 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>読むと損した気分？　すみませぬ</title>
			<description><![CDATA[<p> カンヌの報告もしたい。<br />
　<br />
否、させていただくとお伝えした。</p>

<p>だけれど、私は、こうして、<br />
また、風邪をひく。</p>

<p>るるるる～（以下お好きなタイミングで哀しそうにどうぞ）</p>

<p>世代交代の時期って何年ごとにくるとしようか。<br />
地域密着のお店が、閉店を考えるのは、<br />
２０年だろうか。。。</p>

<p>ご夫婦自身の加齢、<br />
または、そのご両親の、、、。</p>

<p>育てた子どもも成人。<br />
そうね、２０年って節目なのかしら？</p>

<p>はいっ！ここ！　<br />
るるるる～</p>

<p>変化してもなお、終わりではない何か。</p>

<p>まぁ、風邪をね、<br />
ひいたんですよ。<br />
だから、ね、よくわからないんですよ。<br />
えぇ。</p>

<p>夜には、また更新したり出来たらいいな。</p>

<p>どうかなぁ。</p>

<p>も少し、伝わるもの？をねぇ。<br />
更新出来るといいなぁ。。。</p>

<p>はいっ！ここ？</p>

<p>形見としていただいたヌカちゃんは、<br />
大事に育てますよって、<br />
心配せんとってくださいよ～</p>

<p><img alt="2hato.jpg" src="http://ayablue.com/2hato.jpg" width="400" height="225" /><br />
</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000107.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000107.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 25 May 2008 12:28:16 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>光る石たちが、今宵はなにかあると騒いでる</title>
			<description><![CDATA[<p> <br />
　昨日からだった！<br />
　あ、いや、今朝なんですけど、<br />
　帰ってきましたの。カンヌから、<br />
　いや、光石さん！<br />
　昨日、いや、違う。<br />
　いや、違うことない。</p>

<p>　光石さんが昨日。<br />
　私は、今朝。</p>

<p>　昨日から、光石研さんなる役者さんの<br />
　『３０周年俳優光石研』<br />
　～祝宴７デイズ～</p>

<p>って今までの作品をもう、ずらぁっと<br />
上映ですよ！　昨日から、２３日まで、<br />
渋谷ユーロスペースですって！<br />
で、またチラシが凄い。<br />
ものすごい方たちの、<br />
コメントの嵐であります。</p>

<p>あ、それでですね。<br />
私、以前、『ビタミンＦ』という<br />
作品に出させていただきましてね、<br />
ＮＨＫだったのですけどね、<br />
その時、光石さんとご一緒させていただいたのです。<br />
その作品、私、好きなんです。<br />
でも、７年前は、ホームページも閉鎖中でしたし、<br />
ご覧になられていらっしゃらない方も<br />
おられると思いますが、<br />
なんと、今月のきたる２１日に、それが<br />
上映されるらしい。。。<br />
嬉しい。楽しい。大好き。<br />
あ、脱線してしまいました。</p>

<p>とりいそぎ・・・。</p>

<p>カンヌのことはですね、<br />
また、後ほど・・・。</p>

<p>あ、でも、これだけは、<br />
ない時間の中、<br />
素晴らしい、発想と、<br />
技術とふんばりと、<br />
優しさなどの中、<br />
赤カーペット用のドレスを<br />
製作してくださったＥ・Ｍ・Ａ（ブランド名ですよ、エマですよ）さん、<br />
本当に、ありがとうございました。<br />
これからも、よろしくね。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000106.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000106.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 18 May 2008 17:06:51 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>鉄道なんかもいい。</title>
			<description><![CDATA[<p>「なんでも、重なる時は重なるわねぇ」</p>

<p>頬に手をあて、ゴミ捨て場で話すこともあるだろう。</p>

<p>葬式饅頭を食べながら、ズズッとお茶をすすりながら、<br />
遠い目をしながらの時もあるだろう。</p>

<p>公団で、小野さん家に集まっての時もあるだろな。</p>

<p>「急いで玄関に忘れもの届けに走った拍子にね、<br />
転んだんですって」<br />
「でも、手の骨折ですんでよかったわねぇ」<br />
「本当ですよ」<br />
「あすこ先日お爺ちゃんが倒れたばっかりでしょう？」<br />
「その上、猫が居なくなったらしいじゃない？」<br />
「重なるものねぇ」</p>

<p>だったり、</p>

<p>「あら、あなたんとこおめでた？」<br />
「先日お兄さんが有名私立の幼稚園に<br />
入学が決まったばかりじゃありません？」<br />
「そうなんですのよ。おほほのほ」<br />
「いいわねぇ、そういえばご主人、昇格が決まられた<br />
んですってねぇ」<br />
「いえいえ、でも、何があるかわかりませんからきょきょきょのきょ」</p>

<p>の、時もあるんかな？</p>

<p>ま、何でもかんでも、いつもいつもそういうわけではないですが、<br />
その言葉をフイッと使いたくなる局面は、ちょいちょいある気がします。</p>

<p>私は、忙しさや、電話やメールでも感じる時があります。<br />
「あ、一日中、電話もメールも一本も来てない！」と、<br />
夕方過ぎて、部屋着のまま思うこともある。<br />
しかし、次の日は、朝からメールの返事ばかりだしているような・・・。<br />
という・・・。<br />
時に、私の周りの方々は、周期を打ち合わせされてるんだろか。<br />
『文子連絡会議』などと、自意識の塊りのような妄想を<br />
働かせてしまいますよ。<br />
たまにゃぁ。</p>

<p>んで、海外に行く仕事や用事も重なることが多いのです。<br />
私の場合。<br />
先日、ニューヨークに行っておりました。<br />
１２才ぶりでございました。<br />
軟弱なことに、タイムズスクエアの人の多さに、<br />
人あたりしてしまいました。<br />
日本に帰る日、急遽、予定を変更せざるをえず、<br />
カナダへ、６時間かけて夜中に着いて、<br />
次の日、一日やらんきゃいけんことやって、<br />
もう一晩いたら、日本！<br />
だがしかし、直行便が取れず、<br />
一旦ソウル。</p>

<p>あの、飛行機って、もうすぐ現地に着くって時に、<br />
前方に地図が出て、『今この辺』みたいな飛行機の絵が<br />
出るじゃないですか・・・。<br />
日本の上飛んでるんですよね。</p>

<p>あぁ・・・。私は、一体・・・。<br />
などと思いながら、ソウルの空港で、<br />
搭乗を待つ。そんで、夜中に着くわけですよ。<br />
そんで、それが５日前、明日からカンヌに行ってきます。<br />
映画祭でございます。ニース経由だそうです。<br />
それにしても私は、地球という球体を<br />
短時間でどういう動きしてるんだ？</p>

<p>それでも、カンヌはせっかくなので、楽しみたいですね。<br />
あまり長くは、居られませんが・・・。</p>

<p>なんだか、ＣＳのムーヴィープラスで、カンヌの特集されるみたいなので、<br />
ケーブルで入られてる方や、ＣＳの観られる方で、たまたまその時間<br />
観られるわ。って方いらっしゃいましたら、<br />
もしかしたら、後ろの方うろうろしている私が映るやもしれませんね。<br />
<a href="http://www.movieplus.jp/special/detail5/index04.html" target="_blank">http://www.movieplus.jp/special/detail5/index04.html</a></p>

<p>テレビが難しい方は、現地から電話でＪ－ＷＡＶＥの取材受けますよ。<br />
多分、生放送。<br />
スケジュール見ると、向こう時間で１５日の１４時半から３０分なので、<br />
日本時間は、１５日の２１時半からですかね？<br />
間違ってたら、すんません。</p>

<p>ま、ともかく行ってきます。</p>

<p>赤絨毯で転んだ方は、今までで居るのかしら？<br />
居たら何人くらいなのかしら？<br />
豪快に転ぶがいいかな？<br />
ちょいとつまずいて、なかったことにして笑顔をつくる。<br />
とかの方が楽しいかしら？</p>

<p>人は、どんなに真剣でも、切なくても、<br />
きっと可笑しく可愛いもんなのかもしれませんね。</p>

<p><img alt="ny%20girl.jpg" src="http://ayablue.com/ny%20girl.jpg" width="374" height="400" /></p>

<p>少なくとも、私は、今、まさに真摯に闘っていらっしゃるあなたを<br />
愛おしく思っています。</p>

<p><br />
可愛いあなた。シベリアからの別れの手紙、<br />
あなたほど冷たい人でも風邪はひくのですから、<br />
たまには、笑顔だけでも、暖かくありますように、<br />
１２月の旅人よ。<br />
私は、ひとまず５月の旅人だ。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000105.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000105.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Tue, 13 May 2008 15:47:11 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>珍しくテレビ</title>
			<description><![CDATA[<p>「映画の達人」という番組の収録が、<br />
5月の8日と15日に分けて放送する事になったみたいです。</p>

<p>毎週木曜深夜（25:45-26:15）の番組なので、<br />
正確には、5月9日（1:45-2:15）と、16日（1:45-2:15）。</p>

<p>番組のオンエア情報曰く、<br />
「日本沈没」樋口監督・「砂時計」佐藤監督・藤谷文子がSF超大作に大舌戦！となっておりますが、<br />
新鮮味のないメンツで、お酒もなしに話し過ぎてしまって、<br />
しょうがなく二週に分けてくれました。<br />
と、思うのです。</p>

<p>「映画の達人」<br />
<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/filmania/" target="_blank">http://wwwz.fujitv.co.jp/filmania/</a><br />
</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/info/000104.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/info/000104.html</guid>
			<category>02 Info</category>
			<pubDate>Mon, 05 May 2008 08:10:44 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>アイスはミント？</title>
			<description><![CDATA[<p>あぁ、ほんとうに、バタバタするかも！<br />
という予定も立ち消え、<br />
それなら、と、のんびり春を吸い込んだり、<br />
いただいた歓喜の未読の本を読んだりしようと、<br />
その初日の感じで、スタートはよかった。</p>

<p><img alt="nekoatama.jpg" src="http://ayablue.com/nekoatama.jpg" width="400" height="312" /><br />
ね、こんな感じ。ね？</p>

<p>だのに、何かが変わり始めた昼過ぎ。<br />
先日、子どもを授かった友人から、<br />
一本のメール。<br />
『後で電話していい？相談が・・・。』</p>

<p>『もちろん。いつでも』と返す。</p>

<p>ところが、いつでもと言った為に、いつか分からない。<br />
何だか、あっち行ったりこっち行ったりを部屋の中で<br />
しているちょうど、一番居間から離れたその時、<br />
電話が鳴った。<br />
走る私。</p>

<p>障害物を　華麗に、ジャァンプッ！スチャッと着地！「はいもしもし」</p>

<p>と、なるはずだった。<br />
ならんかった。<br />
結果、パカァァァンという音やら衝撃と共に、<br />
気付くと、倒れている私。<br />
顔や体には、沢山のＤＶＤやら、なんやらが<br />
乗っかっている。<br />
カモイに脳天ぶつけ、その衝撃で倒れた拍子に、<br />
障害物であったヒーターに、後頭部を強打し、<br />
その他もろもろ自分でわからないで打ちながら、<br />
仰向けにぶっ倒れた。<br />
ちょうど横にはＤＶＤの棚があったというわけ。<br />
それで、今、このような状態。<br />
アイスノンは、うん。まぁ、気持ちいいっすよ。</p>

<p><img alt="icenon.jpg" src="http://ayablue.com/icenon.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>なにがなんだか・・・。<br />
ま、あなたが無事なら、いいんです。<br />
笑ってもらえるなら、なおのこと、<br />
素敵なんです。<br />
お恥ずかしい話です。</p>

<p>あてて、首が・・・。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000103.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000103.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:57:34 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>蒔いたことさえ忘れてる人もいるんじゃないですか？</title>
			<description><![CDATA[<p><img alt="ikesakura.jpg" src="http://ayablue.com/ikesakura.jpg" width="400" height="295" /></p>

<p><br />
なんかいっぱいで、見えなくて、<br />
前に進めないんです。</p>

<p>一先ず、落ち着いて、<br />
いったんとまる。<br />
これは、逃げではなく、<br />
状況を把握する大事な作業。<br />
と、してください。</p>

<p>この時期は、なんだか暖かいのに、<br />
周りが騒がしくて、<br />
嬉しさと大変さが、同居しちまっているだけ。<br />
そんなの、私たちは、<br />
ずっと前から分かっていた。</p>

<p>少し前は、暗い冷たい地中でじっとしていたし、<br />
これから先は、ジリジリ焼けついて甲羅を干すタイミングを計るのが<br />
大変なんです。</p>

<p>居ますかぁ～と、ノックされて、<br />
それが、少々強くでも、<br />
じぃっとしてれば、また、きゃぁきゃぁと、その声は遠のいて、<br />
静かぁな夜がやってくる。</p>

<p>亀の生活も色々あるんです。<br />
生きにくそうとか、あなたは言うけれど、<br />
ありがとう。これはこれで、<br />
なんとかしないとなぁと、<br />
思いつつ、大半は、そよそよと好きな風が吹く時に顔を<br />
出して、あ、よっかたな、と思えるんです。きっと。</p>

<p><img alt="kameukishima.jpg" src="http://ayablue.com/kameukishima.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="kouraboshi.jpg" src="http://ayablue.com/kouraboshi.jpg" width="320" height="400" /></p>

<p>それにしてもよく降る春の吹雪だ。</p>

<p>そんな、季節、季節がやってきては、去っていく中、<br />
二年前の冬の寒ぁい中撮った『ドモ又の死』<br />
奥　秀太郎監督作品　の公開が決まりました。<br />
「渋谷　シアター・イメージフォーラムにて６月ロードショー」<br />
詳しい公開初日が出るのはもう少し先になるそうですが、６月中下旬の可能性が高い<br />
とのことです。<br />
その後、これまた去年の寒い季節に撮っておりました<br />
『ＴＯＫＹＯ！』三部作の公開も決定いたしました。<br />
私の出ている『インテリア・デザイン』ミシェル・ゴンドリー監督作品<br />
は、その内の一つで、これまた詳しい日時はもう少し先ですが、<br />
晩夏、シネマライズ、シネ・リーブル池袋などで、<br />
全国順次ロードショーが予定されています。</p>

<p>蒔かれた種の芽が出る日がまったく分からないまま、<br />
幾日も、幾年も過ぎることが多いですが、<br />
土や、水のやり方も、わからない、わからないの私ですが、<br />
今年は、二つ、芽を出してくれました。</p>

<p>その種、その種なりに、<br />
早くても遅くても、健やかに育ってくれると、<br />
それで嬉しいんです。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000101.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000101.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 12:38:17 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>つ～くえの～上の～地球儀を廻してみても～</title>
			<description><![CDATA[<p> 　ちょうど二年前の今は、出発の準備していたな。<br />
　<br />
　それで、満開のさくら、みることもなく、<br />
　次の日からまるまる一ヶ月間、<br />
　この人のそばに居たんだな、<br />
　一緒に走らせてもらって、<br />
　一緒に、見て聞いて、ご飯も食べたのだな。</p>

<p>　彼が居るから、そこには恐れることなどなく<br />
　危ぶむことが時々あるだけなんだと<br />
　思えたな。<br />
　<br />
　彼がそこに居てくれて、私は、また会いたくなるんだな。<br />
　あの、赤い土のかおりに・・・。　</p>

<p>　ケニアでお世話になった神戸先生、<br />
　人生の大半をアフリカで過ごされて、<br />
　アフリカ人に「アフリカ人よりアフリカ人だ」と言われていました。<br />
　<br />
　本日フジテレビ系『地球（アース）デイ　プロジェクト～<br />
　消えゆく　命の物語』に、ケニアのナビゲーターとして出られる<br />
　そうです。２１時～２３時１０分だそうで、<br />
　独り静かな夜桜を、どんちゃんなみんなの笑顔と薄ピンクの桜を<br />
　土に埋もれたあの人を想い想い、ひとしきり泣いて、過ごす。<br />
　ということをもうやったよ～という方方は、<br />
　よろしかったら、観てみてくださいまし。<br />
　<br />
　誰もいない、深夜１時の桜のトンネルの真ん中に立ち、私はここよと叫んでる。<br />
　それはそれは、静かな叫び。<br />
　眠れぬあなたを想いつつ、そっと土に顔を置く、<br />
　ずっと向こうでは、キリンが大地を蹴っている。<br />
　たてがみは、燃えたぎる太陽に似て、そりゃもう美しい。<br />
　</p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000100.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000100.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 09:33:01 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>肩に入れたタトゥー</title>
			<description><![CDATA[<p>　<img alt="tao.jpg" src="http://ayablue.com/tao.jpg" width="360" height="480" /></p>

<p> テエブルのグラスを上げると、<br />
　結露で落ちた水分たちが、寄り集まって、<br />
　カポンッと、ある形になった。<br />
　タオのマーク。陰陽。呼び方は、何でもよかった。<br />
　<br />
　何かの暗示なのか・・・。</p>

<p>　目の前には、ぐつぐつと煮えたぎる<br />
　赤と白の鍋。<br />
　<br />
　天国と地獄。<br />
　<br />
　どちらかが地獄だというのか、<br />
　赤も、白も、<br />
　鬼の手によってぶち混まれてしまえば、<br />
　いずれにせよ、釜地獄にかわらないのではないのか。<br />
　<br />
　女ばかりの居る店だ。<br />
　<br />
　バランスがない。<br />
　<br />
　あちらも、こちらも、<br />
　高い声が、不協和音を起こしている。</p>

<p>　なにもかも混ざれば、<br />
　美しく陰の世界にも、<br />
　光の世界にも、<br />
　導いてくれないというのか。<br />
　<br />
　存在する全ての色を混ぜると<br />
　灰色になると絵描きは<br />
　両手を挙げて叫んだではないか！</p>

<p>　闇しか闇を照らせないのだとすれば、<br />
　光も同じ。</p>

<p>　何かと何かが一緒になれば、<br />
　美しきタオのマークは消滅するんだとすれば、<br />
　どこにも、少しも、隙間を開けず、<br />
　つるんとした殻をつくって、<br />
　触れ合ったフリだけすればいい。</p>

<p>　そうすれば、見事な円が出来上がる。</p>

<p>　あ、火鍋の白が、赤に飲み込まれて行く。<br />
　やはり、独りで居られなかったのか。</p>

<p>　哀れよのう・・・。</p>

<p>　うま　うま　全部、私の腹に詰め込んでやろう。<br />
　うま　うま　私の殻は、かぁたいぞうぅ。<br />
　<br />
　うま　うま　私が、誰かと溶け合った時には、<br />
　誰の腹の中に詰め込まれようかのぅ。</p>

<p>　まん丸に、胎児の形になって、<br />
　反対向いたあなたと向き合って、<br />
　たれの腹の中に一緒に入りませうかねぇ。</p>

<p>　うま　うま　舌鼓をそこで打っているのは、<br />
　それは、私自身かい？</p>

<p>　って、火鍋を食べて遊んでみましたっと！<br />
　<br />
　先週は、<br />
　大阪行って、お仕事させてもらって、<br />
　そのまま京都行って、楽しかったのです。<br />
　大阪育ちでしたので、<br />
　今の今まで、京都は、観光しに行くところでなく、<br />
　幼馴染に会いに行くとか、<br />
　ちょっとぷらぷらしに行くところでした。<br />
　初めて、観光地と呼ばれる箇所に行きましたが、<br />
　いや、京都凄いです。<br />
　三日間、気に入った場所へ毎日行ったり、<br />
　おもわずウヲォォォォと、声を上げたり、<br />
　優しい食事に出会ったり、<br />
　じわじわと、ありがたみを感じた一週間でした。</p>

<p>　帰ってきて、目の前には火鍋。<br />
　毎日が、そこにあるもの抱きしめるだけで、<br />
　愛おしいわけです。<br />
　<br />
　コラーゲンとか、どうでもいいわけです。<br />
　花粉症かどうかも、誰にも言いたくないんです。<br />
　ウソです。<br />
　みんなウソです。</p>

<p>　あ、あの有名な、死の間際のセリフ<br />
　「もっと光を」<br />
　あれは、ゲーテの出身地の方言では、<br />
　「みんなウソ」という意味に変わる、かも！しれない、というのは、<br />
　これ、本当だとすると、おもしろいと言ってはいけないでしょか。<br />
　ねん？</p>

<p>　よしもと１００本映画、お～い！久馬氏監督作品<br />
　『少林作家』を楽しく、ザ・プラン９の方々や、<br />
　バッファロー吾郎の木村さんたちと出させていただきましたよ。</p>

<p>　どんなん出来るか楽し～みね。<br />
</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000099.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000099.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 06:38:03 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>乱反射はキ～ラキラ</title>
			<description><![CDATA[<p> 朝から忙しい。<br />
　<br />
　全てをほっぽって、<br />
　雪解けの朝。</p>

<p>　雪が一日降り続いた次の日。<br />
　快晴。<br />
　ということで、街は大変だ。<br />
　刻一刻と、雪はどかどか音をたてておちてくるし、<br />
　どこぞで身をひそめていた猫たちが、<br />
　次々と日向ぼっこを決行。<br />
　<br />
　鳥は飛ぶは、子どもは、溶けかけた雪の泥で、<br />
　母さんたち大わらわ。</p>

<p>　なんだか、それ全部見たいって、<br />
　不可能なことを思って焦った私は、<br />
　朝からガラスを　ンパ～～ンッッッと割ってしまうし、<br />
　でも、それもどうでもいいやって、<br />
　フイルム３本。<br />
　の、内のフイルムでない一枚。</p>

<p><img alt="tobira.jpg" src="http://ayablue.com/tobira.jpg" width="700" height="525" /></p>

<p>　フイルムは現像がまだなのでした。<br />
　まぁ、いずれ、また。<br />
　どこかで、お会いしましょう。<br />
　って、雪解けも落ち着いた今日は、<br />
　さっさと原稿にとりかかりましょうね。<br />
　私。</p>

<p>　あ、こんなところにまで、ガラスの破片が、<br />
　凄いなぁ、ガラスは・・・。<br />
　遠くまでとんでいけるのな。</p>

<p>　私は、どこにも行かず、コタツに足突っ込み、<br />
　いつか、あなたに会える日を夢み夢みつつ、<br />
　じゃりじゃりとガラスを喰らいませう。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000098.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000098.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 13:22:19 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>君はかわいい僕の</title>
			<description><![CDATA[<p>　にゃぁと鳴いた。<br />
　私もないた。</p>

<p>　黒猫はタンゴを踊るのか。</p>

<p>　１月３０日３１日と、<a href="http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/04pro/staff/symp2008.html" target="_blank">なかなか興味深いイベント</a> がありますよ。<br />
　 ≫ <a href="http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/04pro/staff/symp2008.html" target="_blank">イベントの詳細</a></p>

<p>　私は、『ドモ又の死』で出させていただいた、<br />
　奥秀太郎監督と、３１日に一回きりで２０分、<br />
　エドガー・アラン・ポーの『黒猫』を舞台で<br />
　やらせていただくことに、<br />
　映像と、舞台の融合、その可能性、<br />
　いけるとこまでいってみたいねっていうのが、<br />
　今回の試み。</p>

<p>　一回きりですし、シンポジウムですし、<br />
　私の本番は３１日って平日ですし、１３時半から本番と、<br />
　普通にお客様に観ていただくという環境ではないにしろ、<br />
　興味あられる方には、きっと、ふむふむとなることかと、<br />
　私にとっても、未知なことばかり、<br />
　お時間、都合がもしも合う方いらっしゃいまして、<br />
　興味あられる方は、どうぞ、<br />
　ぜひにいらっしゃいまし、まし、まし・・・。</p>

<p>　闇に座るはずの、その瞳はひかるのか。<br />
　黒猫にタンゴは踊れるのか・・・。<br />
　<br />
　ときどき爪を出して、僕の心をさかなでるのは、<br />
　君かい？　</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000097.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000097.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 09:58:39 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>明日はどっちだ</title>
			<description><![CDATA[<p> 　ついに、明けました。<br />
　お家に居たのに、年が明けた瞬間をしらなかった私。<br />
　<br />
　柚子をころころして、「あぁ、よいかほり・・・」<br />
　などとやっていたところに明けていたようです。</p>

<p>　昨年、出会った方々、これから出会う方々、<br />
　よろしくお願いいたします。</p>

<p>　年の瀬に出たゴミの量は、<br />
　もう数えたくはありません。</p>

<p>　昨年、たくさん笑った人も。<br />
　昨年、たくさん泣いた人も。<br />
　寂しくなったり、<br />
　抱きしめあったり、<br />
　これから、どうなるのか、<br />
　見渡せば、広大すぎて、<br />
　足がすくむ人も、<br />
　真っ暗に思える人も、<br />
　<br />
　その、身の回りにあった気付けば溜まった思い出。<br />
　それは気のせい、大半は残骸。</p>

<p>　いっぱい悩んで、いっぱい思い切って、<br />
　どれを捨てる？なにを抱きしめる？<br />
　何が変わるかわからないけれど、<br />
　足をつつつっと前に滑らせて進もうか。<br />
　　　<br />
　空気が澄んで、家の近所からでも富士山みえて、<br />
　赤富士で縁起いいんでないって、<br />
　どうなんですかね。</p>

<p>　ずっとずっといろいろお世話になっている人。<br />
　ありがとうございました。<br />
　本年は、私の方こそ何しかお役に立てれば幸いです。<br />
　どうか、よろしくお願いいたします。</p>

<p>　</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000096.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000096.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 08:31:29 +0900</pubDate>
		</item>
		
	</channel>
</rss>
