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		<title>ayablue -  藤谷文子公式ＷＥＢサイト</title>
		<link>http://ayablue.com/</link>
		<description>藤谷文子公式サイト。女優として執筆家として活躍中、藤谷文子のメッセージや活動内容掲載。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2010</copyright>
		<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 03:40:57 +0900</lastBuildDate>
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		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
				<item>
			<title>First of first</title>
			<description><![CDATA[<p> I'm trying a lot of new things lately...<br />
Changed my wallet in 10 years....<br />
Moved to new apartment....<br />
First time writing blog in English... <br />
And started to twiiitttt.</p>

<p><a href="http://twitter.com/ayakofujitani">http://twitter.com/ayakofujitani</a></p>

<p>You sure are welcome to follow me if any of you feel like so....</p>

<p>Trying new things are scary...<br />
Scary feelings are good...<br />
it helps me to forget the weeping feeling.<br />
he he he.....</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/en/000169.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/en/000169.html</guid>
			<category>　 English edition</category>
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 03:40:57 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>ががががが</title>
			<description><![CDATA[<p>つつつつつつ、<br />
ツイッターなるもんを始めてみまった。</p>

<p>ayakofujitaniで登録しとります。。。<br />
こわい。。。自分がこわい</p>

<p><a href="http://twitter.com/ayakofujitani">http://twitter.com/ayakofujitani</a></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000168.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000168.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 03:38:22 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>ぐにゃぐにゃのぱー</title>
			<description><![CDATA[<p> 父に電子メールを書く</p>

<p>用件あっての電子メールである。<br />
父の会社の人が開くので、<br />
「ど〜か、この電子メールを父にみせてください」<br />
という出だしである。</p>

<p>長々と書いて、送って、<br />
その後、日々の生活のなんやらを、<br />
何を考えるでもなくしていると、<br />
フト、<br />
あぁ、電子メールの時代でよかったなぁ、<br />
とつくづく思う自分がいる。</p>

<p>これが、手書きの手紙であったなら、<br />
後世まで残った可能性があり、<br />
それは、ど〜も嫌、なので、<br />
また、それを考慮すると、<br />
もっと用心深く内容をかくわけで、<br />
そうすると、時間もかかってしまうわけだ。<br />
いいのだろうけれども、、、<br />
考慮して便りを書くというのは。。。。</p>

<p>ま、それだから、むかぁしの<br />
手紙なんかが残っていると、<br />
知り合い、赤の他人、<br />
有名、無名、を超えて</p>

<p>こう、おもしろく読ませてもらったりします、私。</p>

<p>どこぞの小説家の金の無心の手紙なんかは、<br />
恋文よりおもしろい時ありますね。</p>

<p>誰かが、こう言った、とか<br />
書いた、などは、<br />
記録しないと残らない、<br />
したらしたで残ってしまう。</p>

<p>ということが、いちいち言わなくても<br />
あたりまえのことで、<br />
一挙一動するほう、されるほうが、<br />
今より真剣、もしくは、<br />
労力をついやさないと、<br />
いけなかったんですね〜、<br />
きっと</p>

<p>「記録」という意味では。。。。</p>

<p>言い方は色々あるでしょうが、<br />
注意深くならざるおえない<br />
とか<br />
より、制作という意味でアーティスティックであるとか、<br />
あるんでしょうが、</p>

<p>あれですね、<br />
思ったんは、<br />
脳をよく使う練習になっていたんだなぁ、<br />
と。。。。<br />
脳を、記録するツールとして<br />
本気使いするわけですものね。。。。</p>

<p>それ以外ですと、<br />
おもいきりも必要でしたでしょうね。<br />
　<br />
映画、写真、手紙、などなど、<br />
「記録」「記聞」そして「記性」</p>

<p>いや、まぁ、脳、使わないとなぁ、と、<br />
思っているのに、なかなか。。。</p>

<p>ドキュメンタリーとフィクションの<br />
狭間で、<br />
なぜ、人類は、「記録」をしてきたのか、<br />
したかったのか、<br />
それらの中で、<br />
消えていった数々の事実、<br />
これから知りうることのない事実たちも含め、<br />
アクシデントと努力の重なりあいで、<br />
脳に似た、物言わぬ、物思わぬツールを手に、<br />
我々は、どこへ行くのか。。。。</p>

<p>などと、大それたテーマを胸に、<br />
せんべいかじり、<br />
何もしない。<br />
原稿やんなきゃ、って時は、<br />
こうして現実逃避してます。。。。</p>

<p>脳使お　脳。。。。</p>

<p><img alt="dokushochu.jpg" src="http://ayablue.com/dokushochu.jpg" width="500" height="297" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000166.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000166.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:03:39 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>あぁ？</title>
			<description><![CDATA[<p>あぁ、<br />
なんか、ラップ聞きたいな<br />
って今言いました？<br />
昔、実家の道場は、<br />
パッシン、パッシン言ってました<br />
広いからね<br />
ラップってなんですか？<br />
駄洒落とライムの違いが今一わからんとあなた言いましたね</p>

<p>乱暴に、<br />
一緒です<br />
と彼女言いましたね</p>

<p>なんでも<br />
乱暴ですね<br />
昨今は、</p>

<p>あぁぁぁ<br />
いつでもかもしれませんね</p>

<p>スカなら<br />
スペシャルズかマッドキャディーズです<br />
メトロノームの変わりをします</p>

<p>不安になったなら、聞けばいいんです<br />
色々と</p>

<p>そして、最後に待つのは、<br />
静寂ですかね</p>

<p><img alt="nakami.jpg" src="http://ayablue.com/nakami.jpg" width="600" height="450" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000165.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000165.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 08:00:11 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>突然以外の別れをしらん</title>
			<description><![CDATA[<p>　もう<br />
　<br />
　あの子に、</p>

<p>　二度と、</p>

<p>　触れられない</p>

<p>　私のあの子が、</p>

<p>　この世をさった</p>

<p>　悲しい　悲しい<br />
　というより、　</p>

<p>　身体中を走る血管を流れる血液自体が、<br />
　「悲しい」だとしたら、</p>

<p>　その中を走る赤血球やら白血球やらの細胞が、<br />
　「ごめんなさい」という感覚や概念や想念の塊で、<br />
　それが血液に乗って流れている。<br />
　<br />
　一番好きな二人のツーショット写真がみつからない。</p>

<p>　そーいうもんなのかなぁ</p>

<p>　あの子の写真は色々あるのに、<br />
　一番好きな、二人で撮った写真がみつからない</p>

<p>　以前、知り合いの女性に、<br />
　別れた旦那の家に、自分の一番好きな<br />
　娘とのツーショット写真があるはずだ。<br />
　最後に荷物とりに行った時にどうしても見つからず、<br />
　心残りだ　新しい嫁が居て、もう家に入れないから<br />
　探してくれないか<br />
　と言われ、</p>

<p>　新しい嫁のいない時に、家の人の承諾を得て、<br />
　家の人たち三人かかりでさがしたことが<br />
　あったなぁ</p>

<p>　ディテクティブ気分になったら、<br />
　私、見つけたなぁ<br />
　その写真</p>

<p>　でも、あの子と私の写真は見つけられない</p>

<p>　よく占い師が、<br />
　　<br />
　口を斜めにつりあげ、<br />
　苦しみ走る笑顔で<br />
　「自分のことは占えないのよ」<br />
　なんて言うなぁ</p>

<p>　だから、私には見つけられないのかなぁ</p>

<p>　ダメだなぁ</p>

<p>　そういえば、旅に出た日に、<br />
　飛行機の乗換えの場所で最後のメールチェックの出来る、<br />
　カラカスにて、<br />
　奇妙なメールが入っていたのだなぁ</p>

<p>　ずいぶん前からの仲良かった人からのメールだが、<br />
　何か大きな誤解をされているよう</p>

<p>　「悪口言うなら、面と向かって言ってください」<br />
　とのこと。</p>

<p>　意味がわからん</p>

<p>　「なんのことですか？」<br />
　誰から何を吹き込まれとるんだ？<br />
　と思い、少しでも詳細を得るべくメールを返すと、<br />
　詳細を言わないんである。<br />
　ただただご立腹の様子。</p>

<p>　まず、私は、欠席裁判を好む傾向にない事を昔からの知り合いなんであらば<br />
　分かっていると思ったが、そうでもなかったらしい。</p>

<p>　ぎゃふん（古い）</p>

<p>　なぜか、私の言うことより、<br />
　その、なぞの「ウソ」を信じることにしたらしい</p>

<p>　それよりなにより、何をかくそう<br />
　その人の話題なぞ、ここ最近、<br />
　さっぱり出たことなんてなかったんで、<br />
　また不思議である、<br />
　尾ひれもなんもつきようがない</p>

<p>　昔、清志郎さんが<br />
　「火のな〜いところにもっ　煙〜がたっている〜」<br />
　と、歌ってはったな、と私も歌う</p>

<p>　ただ、憤るこの感覚</p>

<p>　誤解を解くにも向こうが詳細をくれないから<br />
　「何のことですか？」から、進まない<br />
　まったくその質問に答えないんだもん</p>

<p>　そして、状況は、明日朝にはギアナ高地で２週間以上<br />
　テントやらで宿泊　電気もインターネットもない旅に出るという</p>

<p>　あ〜、もう！<br />
　怒ってたって、もうちょっと親切な怒り方あるだろう！<br />
　（むちゃを言う）と<br />
　考え始める</p>

<p>　ん？</p>

<p>　これはそ〜と〜<br />
　不親切だな<br />
　と本気で思い始める</p>

<p>　旅のことなど知っておいて、<br />
　この漠然としたメールだけ投げてよこす</p>

<p>　あぁ、私、このやり方、<br />
　もの凄く好きじゃないな</p>

<p>　とふつふつと思い始める</p>

<p>　本当に私のことが嫌なら、<br />
　黙ってどっか行けばいい</p>

<p>　ど〜せ誤解したまま<br />
　私の意見を聞こうとしないような在り方なんだから</p>

<p>　じゃ、この行為はなんぞや？<br />
　<br />
　いやがらせかい！</p>

<p>　と、最近流行の、急な大阪弁の突っ込みが出る始末<br />
　（関西出身ですが。。。）</p>

<p>　ま、わからんでもないんですよ、<br />
　人間だから、<br />
　みつをかい！<br />
　（もういいですね）</p>

<p><br />
　ま、人は去るんですよ<br />
　<br />
　こうやって</p>

<p>　か<br />
　<br />
　どうにかして</p>

<p>　いずれ</p>

<p>　だいたい</p>

<p>　去るんですよ　</p>

<p>　いいんですよ</p>

<p>　しょうがないから</p>

<p>　でも</p>

<p>　私のあの子が去ったのは</p>

<p>　悲しい</p>

<p>　おなじしょうがないと言うにも<br />
　<br />
　悲しい</p>

<p>　ずっと会いたかったのに</p>

<p>　やっと会えたのに</p>

<p>　真実（ほんとう）に<br />
　私だけだったから、<br />
　こんなに<br />
　罪悪感なのかな</p>

<p>　そういえばジャングルでも<br />
　朝と夕方ぎゃーぎゃー鳴きながら<br />
　空を飛ぶ鳥たちが居て</p>

<p>　それをよくみると<br />
　だいたいツガイで飛んでいる</p>

<p>　一羽で飛んでいる子は<br />
　親から離れたばかりの子どもか<br />
　パートナーに先立たれた子だけだという</p>

<p>　パートナーに先立たれた鳥は、新しい相手を得ることなどなく、<br />
　一生、死ぬまで、<br />
　一人であのジャングルの空を飛び続ける<br />
　<br />
　ツガイのみんなを横目に。。。</p>

<p>　どうして、そんな風にプログラムされちゃっているんだろうなぁ。</p>

<p>　新たな出会いがあってもよかろうに。。。<br />
　<br />
　抹茶、私と出会って、<br />
　ほんとうに、<br />
　ごめんなさい</p>

<p>　もっともっと長く<br />
　一緒に居るはずだったのにね<br />
　あと２０年はあるはずだったのにね<br />
　<br />
　本当に<br />
　<br />
　ごめんよ<br />
　<br />
　陽当たりのよい<br />
　水浴びをばしゃばしゃ<br />
　ふくらむ君が<br />
　愛おしい</p>

<p><img alt="macchaoppo.jpg" src="http://ayablue.com/macchaoppo.jpg" width="600" height="450" /></p>

<p><img alt="funeral.jpg" src="http://ayablue.com/funeral.jpg" width="500" height="375" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000164.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000164.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:35:12 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>旅の道中、また旅に出る</title>
			<description><![CDATA[<p>　１０年ぶりに財布をかえた<br />
　なんだか突然引っ越しをした</p>

<p>　ドアをあけて荷物の整理をしていたらお客さん第一号が<br />
　目の前にいた<br />
<img alt="risu.jpg" src="http://ayablue.com/risu.jpg" width="567" height="600" /></p>

<p>　あ、どうもよろしくお願いいたします。<br />
　静けさを気に入り、ここにした。<br />
　「誰も部屋に呼ぶまい」とまで思い始めている自分と出会う</p>

<p>　この子はいいや、どんどん遊びにきておくれ。<br />
　しっぽのふりふり以外、<br />
　君はとても無口だ</p>

<p>　そして今日から、<br />
　行ったことない土地へ<br />
　ちょっとした詳細はこの方のブログへ。。。<br />
　<a href="http://hikoichi.cocolog-nifty.com/blog/">http://hikoichi.cocolog-nifty.com/blog/</a></p>

<p>　すべて、みずから率先してたてた計画ではないけれども、<br />
　すべてが、新鮮でみずみずしている<br />
　気持ちのよいこと。。。。<br />
　<br />
　ひとまずは無事に帰ってまいりましたおりには、<br />
　また、報告させていただきます。</p>

<p>　では、行ってまいります。。。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000163.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000163.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 10:16:33 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>すごい夢みたはずなのに。。。</title>
			<description><![CDATA[<p>　<br />
　またいちねんおわりまして。</p>

<p>　ままならないことやら、<br />
　<br />
　ままなったはずなのに、<br />
　まませんかったこと、<br />
　<br />
　もちこしたことや、<br />
　<br />
　もちこせなかったこと、<br />
　<br />
　終わらせようと堅く決意せざる終えなかったこと、<br />
　<br />
　始まりすらしなかったこと、<br />
　<br />
　出会ってよかったの数と、<br />
　さよなら出来てよかったの数が、<br />
　比例しないことの、<br />
　研究に終わりはなさそうにみえること、<br />
　<br />
　詩人のあなたにかける言葉など、<br />
　みつかりはしないこと、</p>

<p>　詩人であるがゆえに、<br />
　誰からも言葉をもらえないあなたのこと、</p>

<p>　ならば、私は、あなたの皮膚の下に潜り込むことしか出来ないこと、</p>

<p>　そしてそれが、<br />
　先人たちの長年の研究の結果、不可能であることが分かり、<br />
　私の妄想が生んだ非常に現実的な白昼夢であること。</p>

<p>　それら全部を含め、<br />
　<br />
　どうか、今年、<br />
　みなさま、それぞれ、<br />
　どうか、うまく行かれますように。<br />
　長い、長い、<br />
　船を漕いで行かれる間、</p>

<p>　砂漠だったり、<br />
　山であったり、<br />
　<br />
　なんか、わきあいあいとした家族がピクニック広げる<br />
　丘だったり、<br />
　どんなんだかはわかりませんが、<br />
　それぞれの、ペースで、<br />
　それぞれのコースを<br />
　進んでいるうちに、<br />
　どこかで、<br />
　お会いするような事があれば、<br />
　互いに、<br />
　笑顔で挨拶が出来ますように。。。<br />
　<br />
　その場、その場で必要な、「何か」が見落とされませんように。。。<br />
　<br />
　出来る限りのこと、出来ますように。。。</p>

<p>　そして、この私の妄想たちを<br />
　もしよろしければ、<br />
　どうか、よろしくお願いいただけますように。</p>

<p><img alt="bon.jpg" src="http://ayablue.com/bon.jpg" width="703" height="800" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000162.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000162.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 02:27:07 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>し〜りめつれる</title>
			<description><![CDATA[<p>何が終わりか、<br />
それが、<br />
わ〜からないんです。</p>

<p>その定義、いろいろあるのでしょうけど。。。</p>

<p>わ〜からないことを否定しがちです。</p>

<p>でも、それが、</p>

<p>わっからんです。</p>

<p>うまくいかない事、<br />
思ってたんと違うことを、</p>

<p>受け入れない事になりがちです。</p>

<p>でも、それが受け入れがたいんです。</p>

<p>難しい子だねぇ。って母の口癖だった気がします。<br />
でも、そうでもない気がします。</p>

<p>そうですね。</p>

<p>西日が射して、<br />
果物くさらしながら、<br />
ひなたぼっこするうちに、</p>

<p>あなたに会えたことを<br />
それでいいんだ。と思う。</p>

<p>な。ね。の。</p>

<p><br />
<img alt="yuuhi.jpg" src="http://ayablue.com/yuuhi.jpg" width="600" height="450" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000161.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000161.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 18:20:49 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>一年に一度の夜だから</title>
			<description><![CDATA[<p>焼き鳥をもふもふしながら、<br />
焼酎すすっていたら、<br />
０時を過ぎて、<br />
「あれ？<br />
そうだ、誕生日だって、<br />
わたし」<br />
「あ、でもあれ時計くるってますよ」<br />
「あ、じゃぁ、もうなってた。。。<br />
　３０に。。。」<br />
ずずず。。。<br />
「あぁ、焼酎うまい<br />
　あぁ、ぎんなんもう一本」<br />
「はい」<br />
「そうですか〜じゃ、これ」<br />
と、記念に一升もらい。。。</p>

<p>ふらふら一升瓶抱えて家路につく。<br />
いい誕生日の迎え方ではないですか。</p>

<p>なんだかんだありますが、<br />
ふらふらとでも、<br />
さのよいよいとでも、<br />
時間はすすんでいるようで、<br />
あぁ、思う所あるとしたら、<br />
なにか、ありがたくて。。。</p>

<p>うんうんと、夜空にむかって頷くあたりは、<br />
酔っ払いなのです。<br />
れっきとした。<br />
それでも、<br />
二度と会えないはずの<br />
あの人や、あの人やこの人と、<br />
一緒に飲めた気がするのは、<br />
こんな夜なのです。</p>

<p>だから、隣の席は空けて飲むのです。</p>

<p>次から次に、彼らの居る場所から<br />
会いに来てもらい、一緒に杯かたむけて、<br />
冥途の話しを聞かせてもらう。</p>

<p>そんな素敵な夜なのです。</p>

<p>ありがとうございます。。。</p>

<p><img alt="bun.jpg" src="http://ayablue.com/bun.jpg" width="525" height="700" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000160.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000160.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:15:01 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>参加します！</title>
			<description><![CDATA[<p>アルバムエキスポ</p>

<p>http://thanks-album.com/expo-osaka/</p>

<p>どうぞよろしくお願いします。</p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/info/000159.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/info/000159.html</guid>
			<category>02 Info</category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 07:16:51 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>銀河ですか？それ。</title>
			<description><![CDATA[<p>夜に、<br />
しむっと座る。。。<br />
夜の風呂の違いと昼間の風呂の違い、<br />
わかります。。。</p>

<p>恋しさも、少し、違います。。。</p>

<p>この歌詞、君を思い出してしまいますよと送られてきた<br />
内容みて、そんなまたガーリーなことを、<br />
私が、言うはずが。。。<br />
ふむ、言ったか。</p>

<p>と、思うのも夜。でしょう。</p>

<p>Quiz です。楽しい楽しいクイズは好きか、好きじゃないか。。。<br />
クイズの歴史で、一番古く、原点になっているのは、<br />
恋心かも、しれませんね。</p>

<p>好き、嫌い、好き、嫌い。。。。<br />
来る、来ない、来る、来ない。。。。</p>

<p>そんな甘いすっぱいもんでもなく、</p>

<p>祈りのような叫びが最初でもあるのかもしれませんね。</p>

<p>疑うことから、クイズがはじまって、<br />
受験制度に利用されるようになり。。。。</p>

<p>今は、楽しむ人たちであふれ。。。</p>

<p>とか、頭の中、ぐるぐるぐるるるりり。<br />
走り回ることするのも、<br />
夜の黒に浮かぶ星星がひんやりしているからでしょうか。</p>

<p>もう、寝ることにしますわ。<br />
明日こそは、寝ることに、しますわ。<br />
<img alt="milyway2.jpg" src="http://ayablue.com/milyway2.jpg" width="600" height="450" /></p>]]></description>
			<link>http://ayablue.com/blog/000158.html</link>
			<guid>http://ayablue.com/blog/000158.html</guid>
			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 04:57:18 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>そら、飛んで行ったらええわ。</title>
			<description><![CDATA[<p>秋が恋しくて帰ります。<br />
他の誰も恋しくなんかない。<br />
何も恋しくなんかない。<br />
私は、秋が恋しいんだ。<br />
冬も恋しい。　　</p>

<p>他の、どの、なにだって恋しくなんかあるわけがない。</p>

<p>私の後を着いてまわったあの子のことも、<br />
あなたの腕も、<br />
優しさも、<br />
声も、<br />
ふざけ具合も、<br />
あの店のおでんも、<br />
あの椅子の座り心地も。<br />
あと、あと、あと、<br />
そんなもの、全部思い出していたら、<br />
思い出していたら、思い出してなんかいたら、<br />
五円玉の穴の中から風が吹き抜けて、<br />
すぐにでも、<br />
そこに飛んで行ってしまいたく、<br />
ふっへへへへ</p>

<p><img alt="makoto.jpg" src="http://ayablue.com/makoto.jpg" width="600" height="402" /></p>

<p>ともかく、あれですよ、アルバムエキスポ<br />
↓<br />
  <a href="http://thanks-album.com/expo-osaka/">http://thanks-album.com/expo-osaka/</a><br />
に参加させていただきます。<br />
ついでに帰郷します！エキスポのついでですからね、帰郷！<br />
五円玉の穴から風が吹き抜けたわけではないのですから。。。</p>

<p>それでも、なんでもいいよと笑ってくれる君の顔、<br />
私は見てられるのでしょうか。<br />
出した手を、もしも、すぐにつなげなくても、<br />
どうか、お気になされないでください。<br />
難しいだけなのです。<br />
ただひたすら、<br />
難しいだけなのです。</p>

<p><img alt="tori.jpg" src="http://ayablue.com/tori.jpg" width="600" height="600" /></p>

<p>ポケットの中しまった手をぎゅうっとして、<br />
出された手をとったつもりで居る。<br />
そんなことは、なかなかやめにしたく思います。</p>]]></description>
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			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:03:31 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>右脳がよろんだ、君が笑った。</title>
			<description><![CDATA[<p>今宵の月は綺麗だね、と<br />
つぶやく君が居て、<br />
私は、自分のダメさ加減にさいなまれ、そのあげくの、<br />
見上げた昼の月に、心うばわれ、<br />
なんだかんだ、あなたのおかげですと、<br />
つぶやき、頭垂れる。</p>

<p>おそれ多くも、洞口依子お姉様の<br />
映画祭にコメントさせていただきました。<br />
どうか、お気が向かれ、<br />
お時間の合う方いらっしゃいましたら、お足を運んでくださいまし。<br />
<a href="http://yoriko25ans.com/yoriko25ans/Welcome.html">http://yoriko25ans.com/yoriko25ans/Welcome.html</a></p>]]></description>
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			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 14:31:28 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>たれがわたしをこんなにした</title>
			<description><![CDATA[<p>君の声がくすぐるから、私は倒れた。</p>

<p><img alt="shinitai.jpg" src="http://ayablue.com/shinitai.jpg" width="700" height="524" /></p>]]></description>
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			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 15:25:48 +0900</pubDate>
		</item>
				<item>
			<title>うっかりもん</title>
			<description><![CDATA[<p>　今、映画祭に来ています。<br />
スペインです。<br />
でも、行くと、<br />
とにかく映画をふらふら一日中観てまわる以外することがない。<br />
なぜかって、別に、私の出た映画があるわけでも、<br />
審査員さんするわけでもない。<br />
聞くと、私の出ていた『TOKYO!』は去年だったとのこと、<br />
来る年、間違えたなぁ。。。<br />
時間がよくわからないよ。<br />
時間が。。。</p>

<p>犬も暑そうだ。<br />
これでも秋なんだそうだ。<br />
シエスタは本気なんだ。<br />
さて、今日は何の映画を観ようかな。</p>

<p>焼け付く太陽に、<br />
あなたの肌は、あの青の海と親友になる。<br />
永遠の約束を求める君は、いったいたれなのか。。。<br />
マドリッドの影なのか、<br />
葡萄の聖地の子なのか、<br />
シッチェスの墓守が、<br />
ただ私の背中に優しく触れる。</p>

<p><img alt="atui.jpg" src="http://ayablue.com/atui.jpg" width="600" height="450" /></p>]]></description>
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			<category>03 Blog</category>
			<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 20:00:40 +0900</pubDate>
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