本文目次関連項目

登りきった先

楽しいラジオの時間も過ぎ、 なんだか、新鮮で、なんだか、生放送ということで、 これ、こんなにゆっくり喋っていいのかしらん? などと思いながらの時もあったりしつつ、 生の落語を1mも離れない距離で聴く迫力に、 興奮いたしました。 そうして、今日は、突発的に、まったく手ぶらで 高尾山に登ってまいりました。 休日だということをすっかり忘れており、 人が大変沢山おら...続きを読む »

生いっちょう

早いなぁ、まだまだ先のことだと思っていましたら、 もう、あさって、NHKラジオ『今夜も大入り 渋谷極楽亭』じゃないですか・・・。 リクエスト曲を選ぶなど、なかなか緊張いたしますね。 すっす、さっさ、とうまくいかないこともありますが、 あたたかみのある、素直な笑顔が、 あなたの向き合っている相手から生まれますように。 ...続きを読む »

愛おしくてたまらん

忙しい人が多い。 妊婦が多い。 寂しい人が多い。 愛おしい人あなた。 どうしていいか分からない人多い。 何をしたらいいか分からない人多い。 引き裂かれる想いの人は? それでも、それでも、そうでもない人そこいらに。 宇宙規模で考えたら、私たちの生活、ましてや歴史なんて、 ほんの一瞬とよく言うが、 ちっちゃいことと思われることも、一瞬であるはずのことも、 まぎれ...続きを読む »

どんな葉っぱでもいいの?

せまる締め切りに向け、 23時も過ぎて書いていると、 先人達の、「散歩をすると、脳が活性化されて、色々浮かぶんだ」 という言葉を思い出し、私は、現実逃避。 路地と路地の間をただ歩く。 開けっ広げに、ご飯も食べ終え、お風呂上りの家族が、明日も休みだからと、 濡れた髪で、ビール片手にテレビを観てる。 電気は消えているが、床の中、ラジオを聴いている。 もう、人があ...続きを読む »

浮いたと思ったのよ

先日、人生二度目のバイクとやらに乗りました。 亜米利加人の言うところのバイク=自転車 ではなく、 あ、学校では、バイシクルと習いますが、 普段話す時は、バイクと言うことが多いです。 そちらではなく、エンジンの着いた方のものです。 一度目は確か、十五歳くらいの時ちょこっとなので、 それは、もう、初めてのようなもの。 あれは、あれですね、非常に無防備なのですね、...続きを読む »

さ~わ~やか~なっ あぁさがきたっ

私は、朝日とともに、消え去って、 人を不快にさせてしまう。 私の消失と入れ違う様に、ちょうどその直後、 朝日を追いかけて、見慣れぬ場所から便りが届く。 それには、こう記してあった。 『まだ自分を知らない、鮮烈で、透明な「悲しみ」です。 こんな風に孤独であることはそれでも素敵なことです。 ほんとうはこの「若さ」は自意識や怒りからは程遠いもの』 この、『孤独であ...続きを読む »

はっきりしない

かかってきた電話に出て、 「あ、間違えました」と言ってしまいました。 これ一体どういうことか・・・。 先方も困ってらっしゃった。 「え?」だって、そりゃそうだ。 「え?」が、一番適切な返事だな。 「は?」とかだと、少し、つっけんどんにもなりそうですものね、 「こちらこそ」と言って、向こうが切ってしまっては 本当に何が起こったのかお互い分からなくなりそうですし...続きを読む »

狐の嫁入り、だまし合いっこなぁしよ

狐に噛ままれました。 みなさんは、あぁ、この子は、物を知らない 可哀想な子なのだなぁとお思いになられるでしょうか。 本当は、「狐につままれる」なのに、と。 狐に、耳たぶを噛ままれたのです。 本当です。 ハムンっと私の左耳たぶを狐の小さな口が、 少しの吐息と共に優しく襲いました。 なつっこくて、腕の中に飛び込んで、 かまってほしくて、 遊びたくて、 なのに、誰...続きを読む »

ゴールなきマラソン

マラソンとは、己との戦いか・・・。 痩せ行く身体。 足元を見て行くのか、 先を見て行くのか、 ただ、ひた走る。 私の執行するは、映画マラソン。 エナジー供給、睡眠など考えると、 やはり一日5本か・・・。 走るマラソンとは違い、 脂肪は燃焼されず、 そのまた逆。 まだ行ける。 まだ行ける。 と、やっている内に身体壊す。 やはり、マラソン選手は偉いな。 ちゃんと...続きを読む »

あたらしい何か

初めてあんな大きな家具店に行きましたよ。 お誘いないと自分では行かないものなぁ。。。 友人の突然の引越しに、責任の一端があるので、 なぁんて義務感でもなく、 楽しいので、好き勝手言わせていただいています。 あそこにアレ置いて、ここは何色ね、などと、まぁ、 何でも楽しむことが大事だとか、誰か言っていましたね。 誰でも言うか・・・。 そして、私のこのウェブサイト...続きを読む »