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意外と長い


今までのブログのスタイルを変えて、
もうちょっとブログっぽくしてみようかと、
と、あるアーティストさんのブログを見て思った。
(影響された)
散文みたいな今までのスタイルのものも、
どんどん筆が遅くなり、
ツイッターで、あの日の私は何をしてたっけか、
とさかのぼることは出来るようにはなっても、
やはり、
肝心なことは何も書かれていない(つぶやかれていない)
まぁ、ここでも、
にごしまくりにする部分はするんでしょうけど、
それでも、
もっと何があった、どうだった、
と書いていこうかと...。
私の日々は、なんかこう、
色々ある時は凄いんです、
もう、本当に...。
何かの渦が出来て、
それが、まったく収まらない状態が2、3ヶ月続いたり。
ただ、それが、一生のうちよく起こるんで、
とんでもない様な事象でも、
すっかりわすれるようになりました。
それ...、
もったいない!
日記は何度もつけようとしたんですけど、
三日坊主はおろか、
一日分も書き終えることが出来ない。
自分に興味がないというと、
そんな奴おるかい!と
自分でも突っ込みたくなるんですけど、
でも、そのフレーズが一番感覚としては一番しっくりくるかな。
それとあと、日記って、
一日の終わりじゃないと、
夜寝るまで何が起こるかわからないじゃないですか。
でも、夜寝る頃には、たいがい酔っぱらってるじゃないですか。

無理なんですよね。
そもそも。
ということで、
ブログ。
を記録のように書いてみてはどうか。
それをまぁ
公開する意図は、
一応、人の目を意識する練習と、
そうすることで、書くという行為が、日記とは違った
「記録」と「散文」の間をとって、
いつか、どうにもならない私の文章なりにも、
少しでも、徐徐にでも、おもしろくなればなぁ、
地味でもいいから。と...。

まぁ、あと、ブログなら、
読み進めたい人しか読まんだろうし、
1800円払ってもらう映画とも違うし...。
とか、
(これ本として売れるわよ!ってくらい面白いブログの方々にはいつも頭があがりませぬ)

まぁ、
なんかちょうどいいかな。
と、思ったわけです。

ということで、
今日は兄が家に来ました。
子ども二人連れて。

私は、実はとても酷い妹で、叔母なのです。
ついでに言うと酷い娘で、
酷い姉です。

母からはいつも「冷たい」「薄情」「事務的」
と言われ、否定出来ず黙り込むんですが、
母だけに言われるわけでないので、
自覚しているというより、
「そうなんだろうな」
と思うのです。
兄と私で二人兄妹として大阪の十三で育ちましたが、
しばらくして、妹や弟がアメリカで出来、
今では、異母兄妹全部入れて、(私を含む)
合計7人兄妹です。
私は末っ子の妹ちゃんだったのが、
一気に「長女」になるわけですが、
私の下の妹は、先日、子どもが出来ました。
それより下の子たちは、結婚とか、まだまだですが...。
一番下の弟は3歳とか4歳ですし。ええ。

で、妹や弟は、みんなお互いの誕生日を覚えていて、
祝い合い、クリスマスにはプレゼントを送り合い、
それはもう、私にも、ちゃんとしてくれるのです。
時々みんなでも集まって、
えらいんです。
ただ、私が、いつも、そこに居ない。
誕生日に電話は、私からだけ、かかってこない。
みんなもそれに慣れ、
文子はそういう人ってことで、怒ったり、悲しんだりはしてないんでしょうけど
(していたらどうしよう)
最近、急に、どうせ飲んでる時とかなんでしょうけど、
そんなんでいいのか自分。
私は、そんな自分が嫌だ。
と思ったわけです。

で、突然先週から兄に会うようになった。
で、さっそく兄の息子がさっき、
この間会ってから一週間しか経ってないよ!
すぐだったね!
と言われ、
あぁ、何か、やっぱりあんまり現れないレアキャラみたいに思われてたんだなぁ
と感じたわけです。

何が言いたいのかよく分からなくなってきましたが、
そんなに決意して一週間しかたってないのに、
今日、兄と会う約束も、もう少しでドタキャンするところでした。
というかしました。
兄に電話して、
「ちょっとやっぱり今日は体調きついわ」(関西弁で読んでください)
と言ったのですが、
全く空気をよもうとしない兄は、
「え、別になんもせんでいいで、俺ら、座ってるだけやから」
「え、でも〜来週の方がいいかな〜」
「どうせそっちの方に行くし」
「...はぁい」

結果、来てくれてよかったと思っています。
とまぁ、
そんな私ですから、
なかなかこの矯正プログラムがシンプルに行くとは思いません。
ブログ、続くといいのですが...。

3日に1回は書きたいところですが、
1週間に1回、ないし、2週間に1回は書きたいですね。
短くても...。
はてさて、どうなりますやら。
英語のブログにもいずれ挑戦したいですが、
あんまり、あれもこれも、と一気にやると、
すぐやめちゃう確率がぐっと上がりますからね...。
ええ。

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