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待たされているとは思わないわ。

吠えるのも、

もう、やめることにしました。

出てこい!
出てこい!

撫でろよ
撫でろ

抱っこも、
させてやってもいいんだぞ

そういうこと、
かつては言っていたんです。

でも、

もうやめました。

あなたが他の犬、撫でているのをみても、
知らんぷりしてました。

でも、私のまっすぐな心だけは、

吠えても、
知らんぷりしても、

悲しぃく疼くのを
わかってしまったのです。

もう、私は、ただの犬になります。

特別な存在でありたいなんて
幻想を抱くから、

心が疼くのですよね。

そりゃ、あなたは私のこと
特別だと言ってくれますよ。
特別にあつかってくれますよ。

けど、私の気の小さい
真っ直ぐな心は、

あの日のあたなを忘れられません。

他の犬を撫でたあの日を。

許すことが出来ません。

私は、明日、自らシッポを噛み切って、
喜びを隠すことにしました。

私をかわいいと言ってくれる人は、
他にもいっぱい居るのですから。
他にだって、いっぱいいっぱい居るのですから。

それでも、私は、あなたが、
他の犬を触った事だけが、痛くて悲しいくって、
あなたの、私への「かわいい」だとか、
「好きだよ」とか言った虚無な言葉を
あなたの言葉を二度と信じられなくなったのです。
そう思うのは、お前だけだよ。
なんて、他の犬と戯れるのですから、
無意味です。
そんな言葉、言わなければ、
罪はなく済むはずですのに。

それが、あなただったから。。。

許せないのです。

なぁんて、言ってるんかなぁ?
と、妄想。。。

とくに歯がかわいいと思う。

何年か前の夏のブログに書いたことあったけど、
そろそろ、
玄関口の蚊の出待ちに気をつけなければいけなくなってきた。

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