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待てど暮らせど
近頃、出待ちが凄いです。
『出待ち(でまち)』
芸能人、スポーツ選手のファン等が、その有名人が劇場やテレビ・ラジオの放送局・スタジオ、
競技場 などでの公演や競技、練習などを終えて出てくるのを見ようと、施設の出口で待機する現象。
また、報道関係者が取材対象者に対して、建物から出てくるのを待機する現象も含められる。
(Wikipedia参照)
ふむふむ。
私の場合、そういったwikipediaに書かれている現象とは違うなぁ。
私の場合、家ですもの、住んでいる家で、出待ちが凄い。
そりゃもう、大群なのですよ。
蚊が・・・、
ドアの前で大量に出待ちをし始めたのです。
あったかくなってくると、そうなのですが、
今年はもう二週間くらい前から始まってました。
本当にもう、ドアの開く瞬間を完全待機の姿勢でもってして、
大勢で、待っていらっしゃる。
しかし、彼ら(あ、彼女らか・・・。)の期待に応えるということは、
私の血液をささげるということ。
ごめんこうむる。
あぁ、蝙蝠が沢山、家に住むとよいのに・・・。
雨が降っていると油断しようものなら、
即座に噛まれる。
郵便屋さんに「ごくろうさまです」
と言う時間を割けば、その間に家宅侵入までする。
「それはいかんだろぉ~」と叫ぶ。
なので、気分だけでも、冬が恋しくなった。
雨なので、雪の日の写真を引っ張り出した。

まだ、髪が長かったなぁ。
髪を切る直前の『ドモ又の死』も先日無事初日を
迎えることが出来、
私の玄関ダッシュにより、
蚊に噛まれた跡もないまま、
舞台挨拶が行われた。
いらっしゃってくださった皆様、
ありがとうございました。
まだ、上映されておりますので、
時間やら、もろもろ許されるかたは、
ぜひぜひ、上映後のトークショーなども
企画されているようで、
その辺りも、なかなかよいのでは・・・。
まだ、日程は決まっておりませんが、
大阪での上映は

私の産まれ、育った街で上映させていただきます。
なんだか、感慨深くなったりするのでしょうか。
なんだか、懐かしくなるのは、雨のせいなのでしょうか。
それとも、昨日の夜に、あなたが噛んだ小指がかゆいだけなのでしょうか。
