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乱反射はキ~ラキラ

朝から忙しい。

全てをほっぽって、
雪解けの朝。

雪が一日降り続いた次の日。
快晴。
ということで、街は大変だ。
刻一刻と、雪はどかどか音をたてておちてくるし、
どこぞで身をひそめていた猫たちが、
次々と日向ぼっこを決行。

鳥は飛ぶは、子どもは、溶けかけた雪の泥で、
母さんたち大わらわ。

なんだか、それ全部見たいって、
不可能なことを思って焦った私は、
朝からガラスを ンパ~~ンッッッと割ってしまうし、
でも、それもどうでもいいやって、
フイルム3本。
の、内のフイルムでない一枚。

tobira.jpg

フイルムは現像がまだなのでした。
まぁ、いずれ、また。
どこかで、お会いしましょう。
って、雪解けも落ち着いた今日は、
さっさと原稿にとりかかりましょうね。
私。

あ、こんなところにまで、ガラスの破片が、
凄いなぁ、ガラスは・・・。
遠くまでとんでいけるのな。

私は、どこにも行かず、コタツに足突っ込み、
いつか、あなたに会える日を夢み夢みつつ、
じゃりじゃりとガラスを喰らいませう。