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たくさんある凄いこと、偶然の惑星。

よくよく してみると、
案外と私は、よく風邪をひいているらしい。
現に今も、ひいている。

ここを見返すと、年末年始にも熱を出している。
その前もどっかでひいている。ヤワなのか・・・?
否、そうではない。アフリカでも平気だったもの・・・・。
バカの反対なのか・・・?
そうでもない。 どちらかと言えば・・・反対の反対なのです。
仕事が無い日が数日あると、気を抜くのか・・・?

まぁ、前回も今回も、前々回も、そうだから、
そうなのかもしれない。そういうことにしておこう。
昨日ひいた。
あ、ひいた。と思った。
思った時にはもう遅かった。

「思った時にはもう遅いのです。」
「襲いかかる想いは、如何様にもならず・・・。」

ならば、その時想った事を 出来るだけ、出来るだけ、
鮮明に忘れないように、
大事に大事に抱きしめて、輝けるように・・・。
見上げる輝く星の数はわからない。
私は、5百万個の星の下。
めまいをおこした。
お台場の、あの星空。
あの、科学未来館のメガスターッ!!!

ホームスターをいち早く手に入れた私だけれど、
『大人の科学』の大平貴之監修 究極のピンホールプラネタリウム
もすぐにゲットしたこの私だけれど、あ、ちなみに、
あの二つは、使い方によって美しさが違うのです。

ホームスターは、部屋全体を暗くして寝転ぶ。
いつものただの部屋の天井は、一気に満天の星空に・・・。

ピンホールプラネタリウムは、光がホームスターほど強くない半面、
球全面から、星が映写されるので、
押入れの中に入ったり、お風呂場に入れると、(紙で出来ているのでお風呂使っ
てない時ね)
天井だけでなく、四方の壁、自分の手に星が浮かぶ。とてつもなく素敵だ。

好きな人がもし居たら、普段、自分から誘えない私でも、
強引に、お願いだから一緒に大平さんを称えましょう!
と誘いたくなるってものだ。

そんな私が、まだ、本物のメガスターをみたことがなかった。
そこへいただいた素敵なお話。
メガスターで流す映像のラストに詩を流したいのですが、
朗読お願い出来ませんか。とお話いただいた。
喰らい付く様に、こちらこそお願いしますと、
音撮りの為、休館日の科学未来館へ・・・。

録音は、すぐ終わり、人の居ない科学館をうろうろ。
興奮しっぱなしでした。
映像とか、メガスターに合わせてやってみるけど、
と言われ、尻尾を振ってみせていただきました。
何度も何度も鳥肌がたちました。

完成した『偶然の惑星』は、先週土曜から、結構長くお台場の
未来科学館にて上映されています。
試写の後には、世界的にも凄い惑星研究者の井田茂先生と
色々お話出来て、感激しました。

「明日、冥王星の新しい正式名称を会議で決めなきゃいけないんですよぉ」

という言葉には、規模の大きさを感じました。

そんなこんなで、いつもは、ロフトプラスワンでやらしていただいている
『なぞなぞ宇宙講座』をいつもの面子。 マッドサイエンティスト野田司令、
メディアアーティスト八谷和彦さん、そこに、SF作家の松浦晋也さんに加わって
いただき、
四人で、『ロケットまつり』として、3月10日にオペラシティでトークをさせ
ていただきます。

なぁんとなく、星とか、宇宙とか、空とか、飛ぶ?とか?好きだけど、
よくわかんなぁい、という方、(もちろんそうでない方も)
来てらっしゃい、聞いてらっしゃい、見てらっしゃいです。

風邪をひいて、空を飛んだような浮遊感。
抱きしめてくれると言ったあなたどこ行った。
きっとこの夜空のどこかでしょう。
後ろからでも見つけてね。
そしたら、嬉しい嬉しいと笑うでしょう。