カウント、カウント、カウント。
いち に さん と泣いて いち に さん と微笑む いち に さん で ほっほっほっと ステップふんで 君に会いに行くのだ。 その君、どこに居ても、 どんなに時間かかっても、 冬の空の下。 ぱきーんとした空気の中、 いちにさんで 会いに行く。 いままでありがとう。 またあすからもよろしくよ。 あさってからも、 よろしくよ。 きっとずっと、 どうか、 よろしく...続きを読む »
また産まれたあの日だ
こうして、くるっとまわりまして、 また、一年。 という区切りにめぐりに会う。 結局この一年 つけようと決心した日記もつけず、 愛したいと思った相手をうまく愛せなかったり、 愛されかたもまだまだ知らなかったりですが、 にじりにじり、 ゆるり、 たゆり、 まだまだ変わっていくつもりなのです。 前へ前へ、 遠く、遠くへ、 遠心力つかってどこまでも行ったなら、 帰る...続きを読む »
かぼちゃはなんきんっていっていたんだよ。おばあちゃん。
すいいぃっ すいいっ 私は 手を 宙へ だす。。。 その手は、 宙に浮く。 浮いている。 しばし、 浮いている。。。 きゅっ! と、 する もう一つの手は、 いずこ。。。 手は、少しずつ、 動き出す。。。 かく空気。 あんたどこ行ったと、 空気をかく。 そして、また、その手は、 ぴたと、 とまる。。。 しむ。。。 と静まる空気。 あぁ、 きっと、 あなた私を...続きを読む »
一晩中、なき声聞こえてた。
なき声がずっと続くので、 暗い深海の中をただよう夢から引き戻された。 声の主は、さっと隠れて 「あのね、起こしたかったの。 寝起きの声がききたかったから、 わざわざ起こしたかったの」 申し訳なさそうに、 力なく笑って下向いた。 あの人が、眠りをさまたげられて怒るかどうかは、 賭けだった。 静かに 「いいよ」 そ...続きを読む »
もうすぐだ
おそらにいろんなこと うかんでる だれ かれ これ おはなし かいた よ ここで、 おいのち ふきこんでもらえるの わたしも おはなしにさんか するの どうか よろしく http://zenondo.com/ ...続きを読む »
動いている画の私という現象
Giant Robot - Artist Friends Series - Ito Jakuchu as told by Ayako Fujitani Stars Unite for Japan - Part 2 (www.uniteforjapan.org) 02:03 より SHIRLEY MACLAINE from superluv on Vimeo....続きを読む »
忘れてください
どうぞ 忘れてください 私のこと 始まらずに終わった、 互いの、重量がちがった私たちなのです。 どうか、 あなたが、 違うと判断されたのなら、 もう、私の事など、 他から聞かれても、 答えず、 考えず、 すっかり、 忘れてください。 そして、 いつか、 もしかしたら、 出会いなおしましょう。 まったくの別の人として。。。 その為に、 すっかり、 忘れちまって...続きを読む »
・・・。
なにも言わない その背中 いったい ぜんたい なに おもう・・・。 あれは いったい なんだったのと そらに向かって 問うたとて なにもこたえぬ りすだもの あ~、 あ よくみると、 右目の隅でこっち見てますな。...続きを読む »
はなまで咲いてなぁ、、、。
ふう、っと、手を 宙にあげると、 その先に、 自分の触れたいものが みえるのかもしれない。。。 冷たい、 つめたい 空気が、その手のひふに、 あたっている、、、。 その先に。。。 触れたいもの、 触れてほしいものが、 見えてくるのかも、 しれない。。。 出来るかぎりのことをして、 イメージトレーニングもして、 そこには居ないあなたの胸に、 たまには 頭のせて...続きを読む »
エゴエゴした詩
キミドリ色の 合成芝生の上にいっぱい寝転んで、 映像作家がウソをつく時の色に 包まれた。 ひたすらに、 瞬間瞬間が胸の中に広がっては 通り過ぎて行った。 舞台『キミドリ』の稽古の日々、 本番が終わり、 あるのかないのか知らない 『自分』に戻るまでの 心の動きが、むず痒く、 寂しいのか嬉しいのかもわからず、 毎日つくられ、噴火されていたマグマ、 それを急には中...続きを読む »